岩手県北上市の「喜久盛酒造」は、2011年の東日本大震災で旧蔵が全・半壊する甚大な被害を受けました。震災後は花巻の廃業した酒蔵へ移転して製造を継続し、代表銘柄「タクシードライバー」などを守り抜きました。震災から13年後の2024年2月、創業の地である北上市へ拠点を戻し、新しい蔵で完全復活を遂げました。お米の都合もあり、リリースされるお酒は以前とは異なりますが 「オール岩手」で醸します 五代目蔵元 藤村卓也 魂の酒です