株式会社鳥飼酒造
1994年、現在販売している唯一の商品「吟香鳥飼」の開発に成功。
この「吟香鳥飼」は本格焼酎で初めて吟醸香を出すことに成功しました。
また2000年には草津川流域の乱開発を阻止すべく、周辺の山林を取得し蒸溜所を建設致しました。
草津川を守る為、蒸溜所からの排水は全てタンクに集め処理。
川に排水は一滴も流していません。
更に、2007年には新たに麹蔵を建設しました。なだらかな丘の上で周囲の木々を眺めながら麹造りをしています。
「吟香鳥飼」は発売から20余年経ちますが、品質の向上を求め造り方を少しずつ変えています。
それを支えるのが七日町の実験室です。ここでは20代の若手女性研究者2人が毎年1000タイプものサンプルを作り、技術革新に挑戦しています。


